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20代でシェアハウス生活を経験しておくべき3つの理由

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2016.09.19
  • コラム

20代でシェアハウス生活を経験しておくべき3つの理由

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現在日本全国でシェアハウスは1万件を超えるようです。みなさんの周りでも「シェアハウス生活をしていた」「シェアハウスに興味がある」という方が増えてきているのではないでしょうか?
 
そんなシェアハウスですが、20代のうちに経験しておくと様々なメリットがあります。人生の早いうちにシェアハウス生活を経験しておくといい理由を要点を絞ってご紹介します。
 

1,生活費が豊かに下がる


まず、なんといっても生活費が下がります。家賃は物件によってまちまちですが、1人暮らしと同じかそれより少しだけ安い、というのが相場になっているのが多いですね。そこに共益費(ネット代、共用部の清掃費、保険)と水光熱費が別途かかってきます。
 
あるシェアハウスの一例を挙げてみますと
 
・家賃:35,000円
・共益費:7,000円
・水光熱費:8,000円
合計:50,000円
 
となっています。
 
1人暮らしを経験したことがある方はわかると思いますが、これ固定費としてはかなり安いですよね?
 
北海道の冬であれば水光熱費で10,000円は超えますし、そこにネット代や保険もかかってくることを考えると、共益費+水光熱費で15,000円というのはかなり抑えられているほうです。
 
その他にもティッシュ、トイレットペーパー、調味料などは共用のお金から出し合って買うことがほとんどなので、家計簿をつけてみると「あれ、今月これしかお金使ってない」と感じることが多くなりますね。
 
さて、事実ベースのそこまで面白くない話はこれくらいにして、見出しにも書きました「豊かに生活費が下がる」ことに触れてみようと思います。
 

人とのつながりがあればお金を使わなくて済む?

 
シェアハウスといえば、「みんなで食卓を囲む図」をイメージする方が多いのではないでしょうか?
 
実際はというと、、、そうなんです。ハウスのメンバー全員がそろうことはあまりないのですが、メンバーが多いところだと食卓でばったり、なんていうのは日常茶飯事です。
 
その場で何が生まれるか、というと「これちょっとちょうだい」というやりとりだったり、「多くつくりすぎたから食べない?」というありがたい言葉だったり、「つくりかた教えてよ」という交流なんですね。
 
シェアハウスで生活すると自然と、あまった食材をもらって料理したり、多くつくりすぎたものをもらったり、料理を教えてもらったり、と人との交流が生まれたり、新しいスキルを身に着けながら豊かに食費が下がっていくのです。
 
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先ほど家賃等の固定費が安い、という話をしましたが実は食費も安くなっちゃいます。しかも人と交流しながら。
 
衣類もいらない人のものを集めてフリマなどを行えばタダで済んじゃうかもしれません。
 
最後の衣類に関しては取ってつけた感がありますが、シェアハウスに住むと実際にこのように豊かに生活費が下がっていきます。
 
20代のまだあまりお金がないうちは「豊かに生活費を下げる」のはかなり魅力的に感じられるのではないのでしょうか?
 

2,信じられないくらい様々な人との出会いがある

 
シェアハウスに入居を希望される方は「人との交流」を求めてくる方が多いです。
 
・1人暮らしだが、家と会社の往復だけの毎日になにかをプラスしたいと思った
・外国人と暮らして英語を学びたい
・飲食店を出すのが夢で料理をいろんな人に食べてもらいたい
 
などなど。
 
僕自身鎌倉のシェアハウスに1年間暮らしていましたが、正直23年間生きてきた中で1番人との出会いが多い1年になりました。大学時代もかなりの出会いを経験したと思いますが、それに輪をかけて人と出会った1年間でした。そして、人生を変えた1年になりました。
 

人生を変えた1年とは?

 
なんてつまらない記事は書きません。もしそんな個人の話を聞きたいというもの好きな方がいればBUIE運営の小関蓮(れん)にぜひぜひ会いに来てやってください。意外と面白いかもしれないですよ~。
 

なぜ出会いが多くなるのか?

 
なぜそんなに人と出会うのかというと、まず単純に家の中に人が多いからです。20人で暮らしているとすると19人の家族がいるようなものです。
 
その19人がそれぞれ家に友達を呼んで遊んだりします。その時点でかなりの人数と出会うことになると思います。そして「人との交流」を求めている人が多いので、ノリのいい人が本当に多いです。
 
花見をしたり、バーベキューをしたり、サーフィンをしたり、お月見をしたり、ハロウィンパーティーをしたり、クリスマスを盛大に祝ったり、新年をジャンプして迎えたり。
 
19人のノリのいい家族がいるのでイベントを行いやすいんです。そうすると地域の人や、今まで関わりのなかった人たちとも関わることになります。
 

3,夢を叶えるきっかけをつかめる

 

出会いの多さが自分の可能性を広げていく

 
イベントなど地域の情報が入ってきたり、知り合いのいるお店に遊びに行ったり、「これやろうぜ!」と自分の妄想でしかなかったイベントが実現したり、街中で知り合いと顔を合わせるようになって笑顔が増えたり。住む前と比べてアクティブになっていく人が多いです。
 
そしていろんな人と出会うことは、「自分の可能性を広げる」ことにつながります。
 
「やりたいことがわからない」「好きなことがわからなくなった」
 
シェアハウスに住むと今まで全く関わることがなかった人と、深く関わる機会が多くなります。IT技術者が大工とお酒を飲みながら将来の話を話す。看護師がアパレル関係者と登山に行く。異業種交流会などに行かなければなかったようなことが普段の生活から生まれていきます。
 
いろんな年代、いろんな職業、いろんなバックグラウンドを持つ人といっしょに生活をして、深く話すことは「自分の軸」をどんどん太くしてくれます。
 

夢を後押ししてくれる

 
いっしょに住んだことはありませんが僕のシェアハウス友達で「ゲストハウスをつくるのが夢」といっている友達がいました。(生きてます)
 
その友達は2015年12月頃から準備を始め、2016年5月に箱根にゲストハウスを開業させました。
 
物件の見つけ方、クラウドファンディング、DIYリノベーションなどいろいろまわりの力を借りなければならない場面で、以前からの友達ももちろん協力していましたが、やはりシェアハウスつながりの友達の力が大きかったです。
 
いっしょに住んで語り合って、その友達の志をよくわかっていた人が多かったからこその実現だったと思います。
 
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まとめ:人生の早いうちにシェアハウス生活を経験しておくといいことがあるかも

 
豊かに出費が抑えられて、いろんな気の合う(かもしれない)人と出会えて、夢を叶えるきっかけがつかめる場所。
 
それがシェアハウスです。
 
20代のみなさんはぜひ1度シェアハウス生活を経験してみるとよいのではないでしょうか?
 
なにか人生を変えるきっかけがつかめるかもしれません。

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