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シェアハウスで救われる人は必ず存在するという確信

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2014.08.07
  • コラム

シェアハウスで救われる人は必ず存在するという確信

なぜなら自分がまさにそうだったから。
20代後半~30代前半。
それは、休みといえば、水曜の午前だけというくらい少なく、
労働時間は、電車で帰ったのが年に5回くらい(つまり、それ以外は毎日タクシー帰り)
というくらい仕事以外は何もない人生だった。
フジロックも合コンも楽しそうなこと、何もかも諦めていた。
どうやても仕事は終わらないので、友人からの誘いは、迷うまでもなく断るしかなく、
というかすぐに誘いさえなくなった。
友人と約束して会うということが不可能だった。
そんな中、シェアハウスという素晴らしいライフスタイルが現れた。
私はそれに救われた。
約束する必要がなかったから。
約束しなくても、そのシェアハウスにいる人と、
今からラーメン行く?今からのみにいく?今からマージャンやる?と
今から~~しよう。なんて、素敵な響きだろうか。
それが可能となったことで、自分の人生は大きく変わった。
それまでは、
楽しむこと=友人と約束すること=仕事のために約束を破ってしまう可能性への恐れ
が、
楽しむこと=シェアハウスで、居る人を誘って楽しめばよい=約束を破る恐れはない
自分にも人生を楽しむ権利はあるんだ。
それを教えてくれたシェアハウス。
だから、私は札幌でシェアハウスを普及させたい。
私と同じように人生が大きく好転する人がいるはずだから。
いやー夏ですねー。

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