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シェアハウス=若者の貧困の象徴?
    2017/5/5
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こんな記事を読みました。

 

 

シェアハウスは若者の貧困な施設なのか?

 

 

確かに「初期費用や月々の費用が安いから」という理由で住む人も少なくはありません。東京だと6畳の部屋に2段ベッドが2つ置いてあるような生活の質を担保できない物件もあります。

 

 

メディアがはシェアハウスのいい面を取り上げることもありますが(こんな記事とか→結婚してもシェアハウス!)、大抵がマイナスのイメージを抱かせるようなものです。

 

 

シェアハウスに携わり2年ちょっとになりますが、そんなイメージは払拭したくてしょうがありません。

 

 

お金のない若者が自立したくてシェアハウスに住む、という流れもあります。がしかし中には40代の方も普通に住んでいたりします。

 

 

シェアハウスの案内をしている際に「何歳くらいの方が多いですか?」という質問をよく受けるのですが「25-35歳の方が一番多くて、40代の方もいらっしゃいますよ」と答えると、「40歳過ぎてシェアハウスって大丈夫なんですかね?」のような質問をする方もいます。何が「大丈夫なんですかね?」なんでしょうか、と思ってしまいます。

 

 

20代はシェアハウスに住んでても大丈夫、30代は一人暮らしか家庭を持つ、40代は家族をつくっていっしょに暮らしているのが当たり前、ということでしょうか?

 

 

記事の流れや、記事中の教授の認識でいくと、シェアハウスに住む40代=社会的にちゃんとしてない貧困にあえぐ人、ということでしょうか?

 

 

ぜひシェアハウスに1回住んでみてほしいですね。

 

 

お金がかからない、というのは確かにあります。でもそれ以上にシェアする楽しさ、という概念が存在するんです。

 

 

普通に生活してる中では関わってこなかったような人とリビングでお酒を酌み交わす。

 

 

自分の中の選択肢が広がります。

 

 

40代にもなって、、というのはなんなんでしょうか?40代になったら人生の幅を広げたらダメなんでしょうか?

 

 

シェアハウスは人生の幅、選択肢を広げられる場所です。それがシェアハウスに住む価値です。

 

 

安いから、という理由じゃなく「面白そうだから」という理由でシェアハウスを選ぶ人を増やしていきたいです。

 

 

ではでは。

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