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人と人がつながる場所~シェアハウスの本当の価値とは?~
    2016/10/3
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今自分が仕事として行っているのは「シェアハウス業務」です。営業、入退去管理、金銭管理、建物管理、コミュニティマネジメントなどが主な仕事です。

 

 

 

物件案内、契約書作成、契約、メール返信、SNS発信などいろいろな業務はありますが、シェアハウス業務の中で他の不動産の業務との決定的な違いは「コミュニティマネジメント」があることではないでしょうか?

 

 

 

ざっくりですが住人の最近の話を聞いたり、イベントを企画したり、楽しく暮らせるようなハウス内の雰囲気をつくることだったり、というところです。

 

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違うバックグラウンドを持つ人が同じ空間に暮らすとなると、やはり問題は起こってきます。リビング、キッチン、お風呂、トイレの使いかたなどですね。だいたいはルールとして決まっていますが、それでも個人の解釈、人として大事にしているところが違ってくるので、摩擦は生じます。

 

 

 

でもこれって大前提として人と人との関係がうまくいっていれば問題ないんですよね。

 

 

 

例えばお同じ空間に暮らしていて生活の中で気になる箇所がある人がいたとしても、仲が良かったり、その人との関係性がうまくいっていれば「ここちょっと直してよ~」とか気軽に言うことができます。それか「まぁしょうがないか」で片づけることができますよね。

 

 

 

そこの関係性のマネジメントはシェアハウス管理業者として、今いろいろ考えて行動しています。

 

 

 

さて、ようやく本題ですが、シェアハウスの本質的な価値とは人と人との関係性が構築されている状態は前提として生み出されるものなんです。

 

 

 

人と人とが出会う場所

 

 

 

シェアハウスと聞いてイメージされるのはどんなものでしょうか?

 

 

 

おそらくみんなでリビングでお酒を飲みながらいろんな話をして笑い合う。そんなイメージではないでしょうか?実際そうなんです。

 

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シェアハウスにはいろんな人がいます。

 

 

 

副業で稼ぎまくる看護師、郵便局員、大工、市役所で働く公務員、企業に勤める会社員。もう本当に様々です。

 

 

普通に暮らしていたら、そこまで職業バラバラの人たちと親密に話す機会なんてないですよね。それがシェアハウスだと当たり前に起こることなんです。

 

 

 

しかもシェアハウスという場所にはいろんな人がいろんな友達を連れてきます。

 

 

 

とにかくめちゃくちゃたくさんの人と出会うことができます。

 

 

 

「人と出会って話す」ことは人生を広げることにつながります。

 

 

 

 

いろんな話を聞いて、聞いてもらって、自分を知る。その量と質が、多くなり圧倒的に濃くなっていくんです。

 

 

 

 

自分を知って、いろんな人の人生を知って、それが積もり積み重なってどこかのタイミングで自分を表現したい欲が爆発します。

 

 

 

 

その「自分を爆発させる」ということが1番の幸せなんじゃないかなーと思っています。

 

 

 

 

シェアハウスの本当の価値はその「幸せにつながる場所である」ことだと思いながら、日々仕事をしているわけです。

 

 

 

 

これからもいっしょに暮らしを面白がりながら、幸せをつくりあげましょう。

 

 

 

 

そんな仲間を待っています。

 

 

BUIEシェアハウスで人生を面白がってみる

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