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シェアハウスとは? Vol.1~シェアハウスの仕組み~
    2016/9/25
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シェアハウスという言葉は聞いたことがあるけど「実際どんなものか想像がつかない」「男女いっしょに住むの?ほんとに大丈夫?」という方は多いのはないでしょうか?

 

そこで今回から「シェアハウスとは?」というシリーズにしてシェアハウスの暮らしを紹介していきたいと思います。

 

どれだけシリーズが続くのかは僕もわかりませんが、よければお付き合いください。(この1回で終わってるかもしれません)

 

1,プライベートな個室がある

BUIEや札幌のシェアハウスで多いのは、昔は会社の寮やマンションであったものを転用し、シェアハウスとして運用する形です。

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入居者は基本的にプライベートな個室で過ごし(一部ドミトリーもあり)、キッチン、リビング、お風呂、トイレなどを共用で使います。賃料はワンルームでの1人暮らしとほぼ同じで、個室と別に広々とした共用部分を使うことができます。ハウスによってはシアタールームや飲食店並みのキッチンなどの設備が用意されているところもあるので、賃料を考えるとお得に感じますよね。

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2,設備共用のため1人暮らしよりもスペックが高い物件に住める

 

シェアハウスの最近のトレンドとして、「畑付き」や「起業家限定」などコンセプトを持たせたり、充実したキッチンや立派なバスルーム、デザイナーズマンションのような内装をしたデザイン物件が多くなってきています。

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一人暮らしだと叶わない、おしゃれな物件でいろんな人と交流しながら、楽しく暮らす。そんななかなか叶えられない欲求が、シェアハウス生活だと意外と簡単に実現できてしまうんです。

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3,管理運営を行う事業主が存在する

 

シェアハウスには物件の管理・運営を行う事業主が存在します。会社として複数物件を抱えているところ、個人事業主として運営しているところ、様々な運営形態があります。コンセプトだったり、デザインだったりはさまざまなので、自分の好みに合う運営が行われているシェアハウスを探してみてください。

 

共用部分の清掃は、物件によって様々です。事業主が訪問する場合や、清掃会社が入る場合、住人が当番制で行う場合があります。

 

 

4,一般賃貸と同じく賃貸借契約を交わす

 

シェアハウスは自由に入退去できるイメージがありますが、「住人同士のコミュニケーションが密な一般賃貸」ですので事業主と入居者の間できちんとした賃貸借契約を交わすことになります。

 

入居時には、敷金・礼金の代わりとなるデポジット(保証金)を事業主に預ける形が多いです。デポジットは退去時に全額返却になる場合、全額償却になる場合があるので契約時に確認しておきましょう。

 

家賃相場は、立地・設備などで異なってきます。「シェアハウスは安い」と思われている方もいますが、一般賃貸と同じく物件次第で変わってきます。

 

5,退去連絡はだいたい1か月前まで

 

契約期間も物件によってさまざまです。通常の賃貸物件と同様、入居者は次月の家賃を事業主に支払います。支払方法は銀行振り込み、手渡し、クレジットカード、引き落としなどになります。

 

シェアハウスでは一般的に、退去日の1か月以上前に事業主にメールや書面で知らせることで退去可能となるところが多いです。

 

光熱費・共益費は家賃に含まれていたり、一定金額で家賃とは別に請求されたり、入居者の頭数で割って実費精算になったり、事業主によりばらばらです。

 

このように、契約や料金の支払い関係、運営スタイルは事業主によって異なる部分が多々あります。契約時にきちんと確認しておきたいですね。

 

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ハード面の説明はこんなかんじです。今度は入居者の年齢層や実際の暮らしを紹介していきますね。

 

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