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民泊時代の空想
    2016/7/13
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2015年、世を覆った民泊の嵐。
増え続けた民泊物件の数も2016年6月には、はじめて前月比マイナスを記録しました。
競合が増えすぎて収益性が下がったこと、円高によって収益性が下がったこと。
この二つが主因と思われます。

ですが、国が定めた目標、2020年にインバウンド4000万を実現するには、
ホテル数が圧倒的に足りないことは事実で、民泊に頼らざる得ないのが現実は、いまだ存在します。
だから民泊は、必ず日本社会をよりよくするために寄与します。そうさせなくてはなりません。
悪しき部分だけを強調するのは、いささか芸がありません。

そのような中、
英国がユーロから離脱するという国民投票の結果になったこと、
ドナルドトランプの人気が未だ冷めない米国大統領選の動向、
民泊やさらには移民、つまり、外国人を受け入れたくないという日本人の感情、
そのどれもが、根底は同じように思います。

それは、価値観の違うものと交わりたくない心であって、誰もが年をとれば自然と芽生える感情なのかもしれないですし、
そして、長らく続いたグローバリズムという世界的な潮流に対するアンチテーゼでもあります。

じゃあ、何なの?
多様な価値観が交わることを楽しむこと、そのこと早くから慣れることがより重要!!それが私の考えです。
それを手っ取り早く実現できるのは、それこそシェアハウスに他なりません。

つまり、シェアハウスは、やっぱり素晴らしい!!って話でした。

ほとんどのシェアハウスが満室ですが、空き予定もちょっとはあったりしますよ。
新しい時代をリードするその素養を得るため、、なんて、堅苦しいことは抜きにして、
今を楽しく生きるため、シェアハウス、、、なう。

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